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【英語】浪人生時代にしていた英単語の覚え方


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当たり前ですが効果には個人差がありますからね。

私が浪人時代にしていた英単語の覚え方を公開しようと思います。


私はノートに知らない単語を書き出してそれを覚える方式をとっていました。(今もしています)

作成経緯

6月ごろから、長文読解の先生がおっしゃっていた単語カードの作成をして、隙間時間に単語をよく見るようにしていました。百均で売っている単語カードに、授業テキストや模試で出てきた知らない単語を書き出しました。ここで注意しなければならないのが、単語帳などから単語を写さないことです。あくまで自分が問題を解いたりするにあたって出会った単語だけを書く。そうして単語カードをせっせと作っては電車に乗っているときなどに見ていました。


しかし、単語カードは小さいんですよね。ですから書きにくいし修正しにくいし持ちにくい。これは嫌だなと思うようになり他のもので代用できないかと考えた結果、親が作っていた単語ノートを真似ることにしたんです。私の親は仕事でよく英語を使う機会があり、英字新聞も読んだりしていて、その中で知らない単語をノートに書き溜めていたのです。もっと早くから真似ていればよかったと思いつつ同じようにノートに単語を書き出すようになりました。


私が何とか大学に合格したのは、直前でもノートだけは見ていたというのが大きいと考えています。

使い方


私はこのノートを写真のような書き方で作成していました。ノートのページ左端に英単語、その下に発音記号(必要ならば)、英単語の右のほうに単語の意味、を書き、次の英単語を2行空けて書いていきます。単語の意味は気が済むまで書くこともありましたし、1つ2つだけを簡潔に記すだけの時もありました。また、単語カードの作成経緯に、知らない単語に出会ったら書き込むと書いてありますが、ノートの場合は好き勝手に調べて知らないものをどんどん書いてました。例えば「超難関大受験で特に重要な単語 200 語」というpdfファイルの単語みたいなものからです。


どのように単語ノートを使っていたのか。とにかくノートを見ているときに、単語を覚えようと思わずにひたすら頭の中で発音込みで何度も繰り返し読んでいました。もちろん家にいるときは声に出して発音しました。普通単語帳を使うとき、覚えているかどうか確認することがあると思います。確認テストをするとか。ですが私はそのようなことをせず反復だけをしました。それでも意外とどんどん覚えられるんですよ。




で、ここまで何の根拠も証拠も提示していないんですねこれが。今手元にあるのが共通テストの結果だけで、それもリーディングは8割台ですから大したものでもない。大学の開示はまだ。ですので非常に申し訳ないのですが、しばらくは、あくまでこの単語ノート法は一個人の勉強法とさせていただきます。自分の出来から考えるに英語の成績はとても良いものになっているはずなので、この方法は有効であるとは思いますが...